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白井健三の引退の理由は?オリンピック 選手の今後の活動はどうなる?

体操

白井健三の引退の理由は?オリンピック 選手の今後の活動はどうなる?というタイトルで詳しく内容をお伝えしていきます。

「ひねり王子」の異名を持つ体操選手、白井健三が現役を引退するそうです。

世界に誇る輝かしい実績を持ち、日本の体操界を引っ張ってきた、まだまだ若い彼が、なぜ引退を決意したのでしょうか。

白井健三のプロフィールや引退理由、そして気になる今後の活動などについて解説します。

白井健三プロフィール

白井健三プロフィールを調べてみました。

白井健三は1996年生まれ、神奈川県横浜市出身の元体操選手です。

身長163cm、体重54kgで、得意種目は床運動と跳馬。

現在は日本体育大学の教員として、助教の職についています。

両親とも元体操選手で、兄二人も体操をしていたという体操一家に育ちます。

三人兄弟の末っ子の白井健三は、両親が設立した鶴見ジュニア体操クラブに小学3年の時から在籍し、体操の研鑽を積むようになります。

早くも中学3年の時には全日本体操競技個人種目別選手権大会の床運動部門で2位に輝き、16歳の高校生の頃にはアジア体操競技選手権で床運動で優勝。

2013年に行われた、全日本体操競技団体種目別選手権大会では、床運動部門で後方宙返りなどの、高度なひねりを多数回取り込んだ構成で優勝。

この時白井健三が決めた後方宙返りは、F難度。

F難度とは、体操競技の難度を示し、大変難しい技のランクとされています。

白井健三が華麗に繰り出す新技の「ひねり」には、国際体操連盟が彼の名前を冠した技を命名しました。

床運動での新技、「後方伸身宙返り4回ひねり」と「前方伸身宙返り3回ひねり」は、その名も「シライ」と「シライ2」。

跳馬の新技、「伸身ユルチェンコ3回ひねり」は、「シライ/キムヒフン」。

次々と難易度の高いオリジナルの新技を打ち出す彼に、世界も驚嘆の視線を注ぎます。

床で、跳馬で、鉄棒でと、高速で力強くひねりまくる白井健三は「ミスターツイスト」と称賛され、国内でも「ひねり王子」と称揚されるようになります。

2014年には床運動で初となる、後方伸身宙返り4回ひねりを成功させてギネス記録認定。

この彼の新大技、後方伸身宙返り4回ひねりは、「シライ/グエン」と命名されました。

2015年には日本体育大学体育学部体育学科に進学し、超名門として知られる体操競技部に所属。

この年の世界体操競技選手権で団体優勝と金メダルを獲得し、後に「シライ3」と命名される、後方伸身2回宙返り3回ひねりを成功させます。

この「シライ3」という技は、男子体操競技の最高難易度でH難度だそうです!

アメージングな彼のスーパー身体能力に驚嘆すると同時に、彼の名を冠したオリジナル新技がいくつも出来て、同じ日本人としてとても誇らしい気持ちにもなりますね♪

2016年には、偉大な功績が認められ20歳の若さで紫綬褒章を受章。

前人未到の数々の大技と輝かしい成績の影には、凡人には計り知れないたゆまぬ努力があったと思いますが、彼の活躍が認められてよかったです!

2017年には、世界体操競技選手権で床運動と跳馬の両方で金メダルを獲得し、個人総合では銅メダルを勝ち取りました。

若きホープとしてまだまだ活躍が期待される中、2021年6月に現役引退を発表。

もっと世界のシライを見ていたかったと、惜しまれる声が相次いでいます。

白井健三引退理由は?

白井健三引退理由は?について調べてみました。

白井健三は引退の理由について、今後は後輩の力になりたいことを挙げ、「自分に向けるエネルギーよりも、後輩に教えて喜んでくれる姿を見るのが喜びになった」という心境の変化が一番の理由と語っています。

また、東京オリンピックを節目とし、自らの競技生活の区切りとしたいということを、早い段階で心に決めていたそうです。

日本でのオリンピックは、周知の通り1年延期となっていましたが、その期間にじっくりと考え、準備してきた感情が、現役引退という答えだったようでした。

24歳という若さでもったいない!、まだまだ活躍できるのに!、という声も聞こえてきそうですが、彼の心境は「スッキリした状態で、未練は一つもない。」とのこと。

ひねり王子こと白井健三の視線は、すでに後輩育成という未来に向いているようです。

過去の受賞履歴は?

過去の受賞履歴は?について調べてみました。

10代の頃から日本の体操界を牽引してきた白井健三は、2016年には紫綬褒章を受章しています。

この時、弱冠20歳。

初めて出場したオリンピック、リオデジャネイロオリンピックで新技「シライ2」を成功させ、銅メダルを獲得しています。

以下に、20歳の若さで紫綬褒章を受章し、毎年のように新技を発表した彼の輝かしい成績を紹介します。

2012年の16歳の時には、アジア体操競技選手権で優勝。

2013年の全日本体操競技団体の床運動でも、後方宙返り4回ひねりなどを決め優勝。

さらに同年行われた世界体操選手権で、新大技となる「シライ」「シライ2」「シライ/キムヒフン」を決め、金メダルを獲得。

2014年には、17歳という史上最年少で世界選手権金メダル獲得し、「シライ/グエン」と命名された新大技を成功させたことで、ギネス世界記録に認定。

日本体育大学に進学した2015年には、世界体操競技選手権で37年ぶりの団体優勝、さらに床運動では金メダルを勝ち取ります。

2016年、リオデジャネイロオリンピックで、団体総合の跳馬と床運動で金メダルを獲得。

さらに跳馬では新技「シライ2」を最初に成功させ、32年ぶりに銅メダルを獲得しました。

この年の11月に、紫綬褒章を受章。

2017年には、世界体操競技選手権で床運動と跳馬で金メダルを獲得し、さらに個人総合で銅メダルを獲得。

自身の名が冠された技を6つも持つ(!)白井健三は、まだまだ活躍が期待される中、2021年6月に現役引退することを発表しました。

彼の輝かしい受賞歴にも驚嘆しますが、白井健三は2013年から2017年にかけ、毎年のように新技を繰り出し続けています。

誰も挑戦したことのない技を6つも編み出して、かつ世界的な大会で成功させるというハードルの高さは、ハイレベルすぎて到底凡人には計り知れません。

一体どんな研鑽を積み、どれだけ練習したらこのような偉業を成し遂げることができるのでしょうか。

運動音痴の筆者にはまったく未知の領域ですが、輝かしい成績の影にあるであろう努力はすさまじいものであろうと想像することしかできません。

白井健三の今後の活動は?

白井健三の今後の活動は?について調べてみました。

現役を引退した白井健三は、今後はコーチとして活動するそうです。

すでに母校日本体育大学の助教という立場で、後輩を指導している彼。

自分の貴重な経験を、後輩に伝えていきたいという、指導者としての想いに燃えているようです。

現役引退を惜しむ声は引きも切らず聞こえてきますが、同時に「ひねり王子2世」の誕生に期待が高まります。

「感動をありがとう!」「本当にお疲れ様でした!」と大きな拍手を心の中で贈るとともに、今後も「世界のシライ」を応援していきたいですね♪

白井健三の引退の理由は?オリンピック 選手の今後の活動はどうなる?まとめ

白井健三は、今回の東京五輪を節目として引退することを、早くから考えていたようでした!

そして、今後は指導者として後輩を牽引していくとのことで、すでにコーチとしての道を歩み初めています。

新たな「ひねり王子」が生まれる日も近いかもしれませんね♪

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